2015年5月6日水曜日

■「稼げる営業」を実現するには、転職を味方にする!

■転職エージェントの社長は「この業界で営業ができて運がいいですね」「この商品だから稼げたんですね」「あなたのスキルと会社がマッチしましたね」と核心をつくが、内心では、売れたのは「俺の実力だ」の自負もある。
 
■「稼げる営業」を実現するには、転職を味方にする!
どんなに「売れるスキル」「契約できるスキル」を持っていても、稼げる条件が満たしていなければ、実現できない。
 
「稼げる営業」を実現するには、高額商品のお客心理が解る、高額商品の契約ができる、利益が上がる契約ができる。
さらに加えれば、インセンティブ制度を採用している企業が稼がせてくれる。
 
「稼げる営業になる」スリーステップシナリオ
・入社成功にはシーン選択で稼げる企業を探す。
・新しい職場では、スタートダッシュからダントツ売る、そして稼ぐ営業になる。
・もっと稼ぐ、高実績を継続するには「商談設計図」をつくる、そして長期間稼ぐ。
 

2015年5月5日火曜日

稼げる営業になるには二つの道がある!


 

■稼げる営業になるには二つの道がある!

・今の企業で「売れるコツ」を発見して稼げる営業になる。

・稼げる企業に転職して、もっと稼ぐ。


■会社は「利益で貢献できる人材」を大切にしてくれる!

スバリ言えば、企業は利益で貢献してくれる人材が好き、利益で貢献できる人材を育てられるチームリーダーが好き。その人材には高い年収を支払う。稼げる営業になるには利益を上げられる営業になる。
 

■「稼げる営業」はマッチングだ

■あなたの会社を辞めた同僚が、「転職先で二倍の年収を取っている」という噂を聞いたことはありませんか?
自動車業界から住宅業界に転職して、年収を3倍にした筆者も、成功要因はマッチングだ

 

2015年5月4日月曜日

営業職の転職成功は、入社60日のスタートダッシュで決まる!


 

■営業職には、転職を機に、大ブレイクできるチャンスがゴロゴロある。

■営業職の転職成功は、入社60日のスタートダッシュで決まる!

■営業職の転職では、売れる軌道に乗るか、売れないつまずきから挫折退職コースに追い込まれるかは、紙一重である。
転職入社した人材に大きな能力の差はない。だから絶対に売れる営業になって欲しい。

■新しい職場では、何かと販売抵抗の壁が立ちはだかる、だから周到に準備する。すべて想定内にしておければ、余裕をもってクリアーできる。
営業職の転職は、売れる軌道に乗って、本当の意味での入社成功になる。

■スタートダッシュから「ダントツ売る」スキルを準備しておく!

■「転職入社30日試行錯誤敗戦記」無料リリース中!

■このテキストは、転職入社に立ちはだかる壁に立ち往生した記録である。 あなたが転職入社スタートダッシュに失敗しない為の情報になる。
「転職入社30日試行錯誤敗戦記」を、あなたを失敗させない、挫折させないための反面教師にする!
■事前に、大きな壁、落とし穴、誘惑の壁を知れば、ラクラク回避できる

■営業職の転職は「売れる営業」を実現して成功だ!

■営業部の「売れるグループ」と「ダメセールス」の間には、プロ野球でいえば、試合に出られるレギュラーと二軍との差がある。
年収も、敬意も、あこがれも、上司の接し方も、サポートも、まったく違う。
■ダメセールを続けていては、「何のために入社したのか」「辛い」「楽しくない」すべてにおいて空しくなる。
これではいけない。
だから、営業部に配属されたら、絶対に「売れるグループ入り」が必須である。


2015年5月3日日曜日

営業職の転職を「逆転売れる」チャンスに変える!二つの準備が、あなたを転職成功者にする!


 営業職の転職を「逆転売れる」チャンスに変える!

■二つの準備が、あなたを転職成功者にする!

■転職入社スタートダッシュに成功する二つの準備とは・・・
・入社直後に現れる「失敗に繋がる壁」を想定内にしておく!
・スタートダッシュから「ダントツ売る」スキルを準備しておく!
■「ダントツ売る」を実現すれば、「失敗に繋がる壁」は霧散する。

■営業職の転職挑戦には「大きく売れるチャンス」がゴロゴロある!
■前職で売れなかったのは、あなたが全否定されたわけではない。その企業の営業スタイルと合わなかっただけだ。
あなたを成功させる営業スタイル、企業、商品は多様にある。
自信を失うな、さあ、成功できる転職に挑戦しよう。

■野球に例えればわかりやすい、プロ野球には、二番手、三番手の先発投手を超える年収を取っているクローザー、セットアッパーがゴロゴロいる。
誤解を恐れずに書けば、どの選手も先発では結果を残せなかった。
■営業にも同じことが言える。
ある会社では、集客から接客、商談、契約、アフターサービスまで一人完投型の仕事を求められた。〈筆者は、飛び込み訪問で車を売る営業をやっていた訳ですが、このオールマイティーな営業に、大きなストレスを抱えながら仕事をしていた〉

この完投型営業がダメだったとしてもあきらめることはない。 あなたの営業のすべてがダメだったわけではない。
■営業には、飛び込み訪問型、来客誘致接客型、商談型、紹介営業型、リピート型、デリバリー新規開拓型、広告レスポンス型、アフターサービス型、集客型に加えてインターネットと組み合わせた営業スタイルがある。
■クローザー、セットアッパー、スペシャリスト志向を持てば、ラクラク入社合格、活躍できる企業はネット上に溢れている。

2015年5月2日土曜日

営業転職の失敗原因は、スタートダッシュにある。


■営業転職の失敗原因は、スタートダッシュにある。

■入社直後に現れる「失敗に繋がる壁」とは・・・
■転職入社では「早く契約したい」のプレッシャーに直面する。「商品知識を覚えなければならない」「いいところを見せたい」の焦りに追いかけられる。

■商談をやっても敗戦が続くと・・・
・「前職の営業スキルが通用しないのではないか」という疑心暗鬼の壁。
・さらには、「どうしてお客様は、私の言っていることが解ってくれないのか」というお客不信の壁。
・輪をかけて、上司の叱咤、チームメンバーからの冷たい視線、逃避したい誘惑、などなどの壁が覆いかぶさってくる。

■スタートダッシュに失敗すると、売れない不安、敗北スパイラルに巻き込まれる。
自分に魅力がないのではないか。自信喪失に陥れば、最後は自己不信に陥る。
この迷宮コースに入ってはいけない。


2015年5月1日金曜日

トップセールスの五割を超える人材が転職入社だ!


営業職の転職を「逆転売れる」チャンスに変える!

 
■トップセールスの五割を超える人材が転職入社だ!

■トップセールス1000人アンケートによれば、トップの五割を超える人材が転職入社だ。そのトップセールスパーソンには、前職で低迷セールス、 挫折を体験した人材が、転職を機に、売れる営業になっている。
一つの売れるヒント発見でトップセールスになっている。

■営業職の転職を、ビジネス成功、大きく売れる、年収アップのチャンスにする。
■転職を機に「売れる営業」になって楽しい世界を勝ち取ろう!

■売れる営業にはバラ色の世界が待っている。売れる営業は楽しい、面白い、頼りにされる、尊敬される、認められる、収入もアップする。挑戦する価値は十分にある。
新しい職場で、入社スタートダッシュから売り出せば、社内のメンバーから注目され、あこがれられ、尊敬を受け、羨ましがられ、マネジャーも一目置く。

■強面のチームメイト、女性スタッフも向こうから敬意をもって近寄ってくる。さらには、収入がアップして、仕事はますます面白くなり、やる気も出てくる。

だから、絶対に売れなければいけない!

2015年4月30日木曜日

step12・・・「なりきり作戦」を実行しているモードとは・・・


step12・・・「なりきり作戦」を実行しているモードとは・・・

あくまでも、外見は冷静に自信を滲ませた態度で、心の中で燃えている状態を作るのです。
そして、頭の中は物凄いスピードで回転して集中している状態です。

この「精神」「勝負意識」については、新入りの「精神、魂のオーラパワー」はお客の心を揺さぶる!で詳しく解説します。

ここで、「自信ある営業なりきり作戦」の勝負意識を紹介すれば・・・
お客様は発散するパワーや態度から営業担当者の能力を察知します。
そして、その全ての源泉となるものが自信です。


2015年4月29日水曜日

step10・・・「お客様に感謝された提案計画が数多くある優秀営業担当者」なりきり作戦


step10・・・「お客様に感謝された提案計画が数多くある優秀営業担当者」なりきり作戦


「契約実績もたくさんあります」

「住宅のことは私にお任せください」

「お客様から感謝された成約事例があります」

「私は、あなたの住宅造りの頼りになります」

という能力を持った優秀な営業担当者になりきる営業スタイルです。


「お客様にとって私より素晴らしい営業担当者は他にいない」と心の中で叫んで接客することにしました。

〈言葉に出して、お客様に伝えることはできませんが、一つの自己洗脳ですね。〉

この「実績がある」「素晴らしい提案力がある」の伝え方については、「新人が成功資料を勝負ツールにして契約率を上げる方法」で詳しく解説します。


2015年4月28日火曜日

ステップ9・・・「なりきり作戦」は絶対に失敗が許されない


ステップ9・・・「なりきり作戦」は絶対に失敗が許されない

それは「商品知識がない」がバレタラ、嘘つきになります。

「頼りない」がバレタラ、失敗に終わります。

この二つがバレタラ、不信、不安が重なり、嫌われ、遠ざけられ、見込客になるどころか、営業担当者失格です。
 

ですから、この「なりきり作戦」は、退路を断ってやる。

命懸けでやる、全身全霊をかけてやる、

これで失敗したら、「セールスの明日はない!」覚悟でやる。

お客様の前で「優秀セールスマン」「商品知識に自信がある営業担当者」に、「なりきる」わけですから、「知りません」「わかりません」と答えない覚悟で臨みます。

わかりやすく言えば、お客様の前では、「トップ営業マン並みの知識がある」態度で接客します。
 

商品知識の覚え方、話し方、伝え方については、「二割の商品知識で勝つ戦い方、考え方、やり方!」で詳しく解説します。


2015年4月27日月曜日

step8・・・「精神&ビジュアル」なりきり作戦


step8・・・「精神&ビジュアル」なりきり作戦
 

お客様に、私の過去はわからない。自分を優秀営業担当者として演出するしかない。

そこで「商品知識を持っていて自信がある」とお客様に思ってもらうように接客しました。

そして、実際の営業ですが、業界の実績、経験も豊富で自信ある態度で接客することにしました。

 
「熱意がある、自信がある、パワーがある営業担当者」なりきり作戦開始です。

小手先の「なりきり」ではなく、「精神&ビジュアル」なりきり作戦とは・・・
 

営業人材の精神、インナーとは、熱意、自信、意志、考え方、やる気、やりがい、楽しさ、ウキウキ感などです。

営業人材のビジュアルパワーとは、アクション、見た目、姿勢、服装、歩き方、声の抑揚、アイコンタクトなどです。

この二つを総合した存在を「なりきり作戦」でパワー化します。

 

2015年4月26日日曜日

step7・・・お客様が営業担当者に求めていることは・・・


step7・・・お客様が営業担当者に求めていることは・・・

お客様の関心は、「自分に何をしてくれるのか?」

「どんなお得情報をくれるのか?」というところにあるからです。

来場するお客様に、私(営業担当者)を選ばせなくてはならない。

 

「この営業担当者に頼みたいな」「この営業担当者なら信頼できそうだな」と思ってもらわなくてはならない。

そこで私が考えついたのが、今、自分がいる、この住宅業界で優秀な営業担当者になりきることでした。

 

実際にはそうでなくても・・・

・「商品知識に自信がある優秀営業担当者」になりきることにしたのです。

・「お客の立場で役立つ情報を提供する」ことに自信がある優秀営業担当者になりきることです。

・「お客が得する専門知識を伝える」ことに自信がある優秀営業担当者になることです。

 

お客様が求める要素を駆使できる「住宅のベテラン営業担当者」として接客することに変えました。


2015年4月24日金曜日

step6・「新人です」「商品知識がない」を廃棄!


Chapter1

・新入りが「トップ営業担当者なりきり作戦」で契約を上げる考え方、やり方とは・・・

step6・「新人です」「商品知識がない」を廃棄!

初対面のお客様と商談する時には、私の顔に過去にクルマを何台売ったとか、胸のネームプレートに今までに住宅を何棟売ったと書いて営業している訳ではありません。

 

前職で「売れなかった営業担当者でも・・・前職の実績を言わなければお客様にはわからない」

ならば、「この業界で頼りになる営業担当者になりきることができるはずだ」と考えました。

お客には、営業担当者の過去の実績は分からない。

 

わかるのは「頼りになりそうだ」、反対に「自信がなさそうだ」と直感するだけです。

そこで同じ営業部の若手メンバー、先輩に「お客様から私のことを聞かれたら、入社したばかりとか、新人とは言わないでくれ」と頼みました。

 

結論・・・「頼りになりそう」「自信がありそう」と感じさせる営業をやったほうが得と考えました。

「トップ営業担当者になりきらなければ売れない」と追い詰められての決断です。


2015年4月21日火曜日

step4・商談しても契約が決まらない!

step4・商談しても契約が決まらない!

入社一ヶ月目の最後の週に見込み客が見つかりました。
その見込み客と商談をしたのですが、残念ながら契約ができませんでした。
「ショック」転職入社一カ月目ゼロ決定です。

それはそうですよね、37歳の営業担当者が、「自信がなさそう」「商品知識を知らない」「頼りない」に見えたら売れないのは当然です。
お客様から見れば「自信」「実績」「商品知識」がなさそうでは、誰も頼みたくない。

step5・・・お客様は「私のお世話させてください」の気持ちを解ってくれない!

私は、ここで「トヨタの営業のときは、頼りになる営業担当者だった」「信頼されていた」と伝えたかった。
私が営業担当者としての拠りどころにしていたのは、「トヨタで売れたから住宅も売れるはずだ」という思いでした。

私は内心、「トヨタでは頼りにされていたセールスマンでした」とお客様にいいたかったのです。
しかし、実際にお客様に「トヨタでトップセールスマンでした」と話せば、「口が上手くてだまされるのではないか?」と思われるのがオチです。

私は前職では「売れていた営業担当者」だったのに新しい業界のお客様は「私が頼りになる」ことをわかってくれない。




2015年4月18日土曜日

新入りが「トップ営業担当者なりきり作戦」で契約を上げる考え方、やり方とは・「なりきり作戦」のポイント

step2・・・・
「なりきり作戦」のポイント
トップ営業マンが持っている売り続けるための要素、提案力、トーク力、商品知識、自信、熱意、頼りがい。あきらめない精神は、トップ営業マンが、自己研鑚と実践から培ったノウハウです。
そこで、短期間に「なりきれるもの」と「真似できないもの」に分けます。

先ず、優秀営業人材の、ビシュアルなアクション、精神的思考は、完璧にこなす覚悟で取り組みます。
これが、「転職入社60日成功スキル」で一番大切な要素になります。
特に、折れない自信、持続する熱意、やりがい、想い、決意、覚悟、存在パワーは、メンタルトレーニングで、短期間でパワー化が可能です。

加えて短期間では「なりきれないもの」、商品知識、専門知識、提案力、実績、資格、役職については、知恵と工夫を使います。

工夫と知恵については、このシリーズの「ビジュアル営業」「二割の商品知識で勝つ」「スペシャリスト」「成功資料」のところで詳しく解説していきます。

転職入社60日の行動で結果が出なければ退職覚悟で臨みます。

tep2・・・これを、三つの要素に整理すると・・・
1・お客様は、自信、熱意があり、頼りがいのある優秀営業担当者を求めている。
2・お客様の立場で考え、提案、行動してくれる優秀営業担当者を求めている。
3・お客様は、商品知識、専門知識のある優秀営業担当者を求めている。


そこで、お客様が求める三つの要素を実行できる優秀営業担当者なりきり作戦の開始です。
とは言っても、「トップ営業マンなりきり作戦」の実行は、生半可な気持ち、見かけ倒しでは、嘘つき、怪しい人間になり、落第です。


ここは、退路を断ってやる覚悟で臨みます。60日の行動で結果が出なければ退職覚悟で臨みます。この入社スタートダッシュでは、投入できる時間、駆使できる知恵を全力投入する覚悟、決意で臨みます。

2015年4月15日水曜日

・新入りが「トップ営業担当者なりきり作戦」で契約を上げる考え方、やり方とは

chapter1・・
・新入りが「トップ営業担当者なりきり作戦」で契約を上げる考え方、やり方とは

「トップ営業マンなりきり作戦」とは言っても、トップ営業マンが叩き出す数字を目標にしては失敗します。
その先を行き、トップ営業マンが目指している「お客様が契約したい営業担当者像」の要素を目標にします。

何故なら、トップ営業マンは、「お客様が契約をしたい営業担当者像」になりきり作戦を展開しているのです。


その要素は、多数の「契約済みお客様アンケート」が教えてくれる。
・「商品知識が豊富だから信頼できた」
・「お客の立場で役立つ情報を提供してくれるので信用した」

・「お客が得する専門知識を持っているので頼りにしている」
・「自信があり、頼りがいがある」

・「熱意をもってお客の立場で考えてくれた」