Chapter1
・新入りが「トップ営業担当者なりきり作戦」で契約を上げる考え方、やり方とは・・・
step6・「新人です」「商品知識がない」を廃棄!
初対面のお客様と商談する時には、私の顔に過去にクルマを何台売ったとか、胸のネームプレートに今までに住宅を何棟売ったと書いて営業している訳ではありません。
前職で「売れなかった営業担当者でも・・・前職の実績を言わなければお客様にはわからない」
ならば、「この業界で頼りになる営業担当者になりきることができるはずだ」と考えました。
お客には、営業担当者の過去の実績は分からない。
わかるのは「頼りになりそうだ」、反対に「自信がなさそうだ」と直感するだけです。
そこで同じ営業部の若手メンバー、先輩に「お客様から私のことを聞かれたら、入社したばかりとか、新人とは言わないでくれ」と頼みました。
結論・・・「頼りになりそう」「自信がありそう」と感じさせる営業をやったほうが得と考えました。
「トップ営業担当者になりきらなければ売れない」と追い詰められての決断です。

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